
極天(糸)
極天糸“ごくてんいと”とは、かんざしのお花をかんざし本体に組む時に使うとても繊細な糸のことです。
よっていない極細の糸を合わせて使い、発色も綺麗で艶もあり、かんざしや糊によく馴染みます。
ただ、この極天糸、現在では ほとんど手に入らない貴重なもの
で、もちろん、どこの手芸屋さんでも見かけません。
繊維問屋街でも知らない人のほうが多いのです。
一番近いのは日本刺繍用の釜糸。よっていないので、同じように使えるのですが、
高価なので、ちょこっと作る方には向いていないかも。。。。
私たちは一時期 普通の刺繍糸
を使っていました。これが一番お手軽です。刺繍糸の使い方 は、まず、買ってきたら巻きをほどいて、
1mづつ位に切ってそろえます。
それからその1本の中に6本の糸が入っているので、
1本ずつ抜いて(
ここポイントです^^)3本にして、つかいます。色はお好みで、ピンクでも、黒でも、OKです。
七五三は、ピンク調、大人用は黒系が多いかな。
糸を使って組み上げるのは、かんざしを持っている手が、すごーく疲れる作業です。
でも、しっかり引っ張りながら、糸を巻きつけないと、後から後悔することになります

どうぞ頑張って組み上げてください!
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お教室の予定

体験・中級講座 7月10日(木)10時〜11時半 JR本郷台駅前 栄区民センター リリス2F会議室
展示会開催! 7月3、4、5日 JR本郷台リリス ギャラリー詳しくは こちら



